10月8日(日)にサーミブレスのワークショップを開催します

トナカイの革とトナカイの角を使って作るサーミブレスレットのワークショップ・中級
トナカイの革とトナカイの角を使って作るサーミブレスレットのワークショップ・初級

10月8日(日)にサーミスタイルのブレスレットを作るワークショップの開催が決まりました。
前回ご好評をいただき、違うデザインの物も作ってみたいとのご要望をいただきました。
今回も練馬区氷川台にある「クラフト工房ユーカリ」さん
http://www016.upp.so-net.ne.jp/Eucaly/access.htmlに場所をお借りしました。
のんびり和やかにブレスレットを作りましょう。

初めて作る方向けには、錫(すず)のワイヤーを三つ編みにするタイプの
シンプルなブレスレットを作ります。(完成画像・下)
今回はシルバーを10%含む(通常の含有量は4%)少し太めのワイヤーを使って
シンプルながらも存在感のある本格的なブレスレットを作ります。

すでに1度ご参加いただいた方向けには、細い革ひもをワイヤーの四つ編みで
編み込むスタイルのブレスレットに挑戦していただきます。(完成画像・上)
まずは綿ロープで四つ編みの練習をしてから、本番のワイヤーを編んでいきます。
所用時間も前回より1時間多く3時間用意しましたので、あせらずじっくり編みましょう。

日時:2017年10月8日(日)
初めての方のコース:10:00〜12:00(定員6名)・・・満席になりました。
2回目の方のコース:13:30〜16:30(定員6名)
当日お持ちいただくもの:糸切りはさみ、針刺し(ピンクッション)
参加費(初めての方のコース):税込5500円・材料費込み*お茶とお茶菓子付き*
参加費(2回目の方のコース):税込6000円・材料費込み*お茶とお茶菓子付き*
*2回目の方でも初めての方コースにお申し込みいただけます。

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革の色は色見本の画像を参考に
白・薄いベージュ・茶色・焦げ茶色・黒・赤の中から
お選びください。

*革用の縫い針、縫い糸、ラジオペンチ等はご用意しております。
*参加費は当日ワークショップ終了後のお支払いとなります。
*当日はお家で復習出来るキット(税込3800円〜)も少しご用意いたします。

<お申し込み方法>
ミトン屋のお問い合わせフォームより以下の内容を
備考欄にお書きいただき、お申し込みください。
件名は「サーミブレスのワークショップ」としてください。
各コースとも定員に達し次第、締め切らせていただきます。

・お名前(フルネーム)
・当日連ご絡が取れる携帯番号
・ご希望のコース(初めての方コース・2回目の方コース)
・ご希望の革の色

ご応募、お待ちしております。

お問い合わせフォーム➡︎ココをクリック
*返信メールが戻ってきてしまうことがあります。
 お手数ですが、PCメールの受信が出来るメールアドレスを
 ご記入いただけますよう、お願いいたします。
2017-09-01 | blog, ワークショップ

森の中の民芸市で見つけたラトビアの手紡ぎ糸

今年も年に一度のラトビアの民芸市に行ってきました。
その年によって心惹かれるものが微妙に違うのが楽しく、
今年は自分の心のアンテナが何に反応するのか、興味津々でした。

今年はズバリ、糸。でした。

糸を扱っているブースはあまり多くはありませんが、
ところどころに並べられた糸に、今年は足が止まりました。
毛糸、麻糸、機械つむぎ、手つむぎ、様々です。

手に取っては吟味し、通りすぎては戻り。。。
その中で一目で気に入ったのが手紡ぎの段染めの毛糸。
お店の片隅に何気なく置かれていた糸があまりに美しかったので
悩みに悩んで5カセを選択。

玉に巻きながら、改めてその色の移ろいに見とれてしまいました。

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夜空のブルーが朝焼けの色に変わっていったり、暖かいイエローが枯れ草の色に変わっていったり。

早速、色の移ろいが活かせるような編み方でミトンを試しに1組編みました。

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編み始めの糸の場所によって出る色が違うため、また印象の違うミトンが編めそうです。
次の1組はグリーンからイエローに向かって変化していきます。
次はどんなデザインで編みましょう?

当分はこの手紡ぎ糸を楽しむ日々が続きます。

2017-07-07 | 新作ミトン

サーミのブレスレットを作るワークショップのお知らせ

北欧サーミ族に伝わるブレスレットを作ってみませんか?

練馬区氷川台にある「クラフト工房ユーカリ」さん
http://www016.upp.so-net.ne.jp/Eucaly/access.html
に場所をお借りして
ミトン屋による、サーミのブレスレットを作るワークショックを開催します。

北欧のサーミ族に古くから伝わる伝統工芸のブレスレットを
本場の材料(トナカイの革、トナカイの角、錫のワイヤー)を使って作るワークショップです。

今回は初めて作る方向けに、錫(すず)のワイヤーを三つ編みにするタイプの
シンプルなブレスレットを作ります。(完成画像参照)
細めのワイヤーを二本どりにして編みますので
シンプルながらも存在感のある本格的なブレスレットが出来上がります。

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サーミブレス_トナカイの角

日時:2017年8月6日(日)
午前の部:10:00〜12:00(定員6名)・・・残席1
午後の部:13:00〜15:00(定員6名)満席になりました
当日お持ちいただくもの:糸切りはさみ、針刺し(ピンクッション)
参加費:(税込5500円・材料費込み)*お茶とお茶菓子付き*

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革の色は色見本の画像を参考に
白・薄いベージュ・茶色・焦げ茶色・黒・赤の中から
お選びください。
当日の変更も若干でしたら可能です。

*革用の縫い針、縫い糸、ラジオペンチ等はご用意しております。
*参加費は当日ワークショップ終了後のお支払いとなります。
*当日はお家で復習出来るキット(税込3800円)も少しご用意いたします。

<お申し込み方法>
ミトン屋のお問い合わせフォームより以下の内容を
備考欄にお書きいただき、お申し込みください。
件名は「サーミブレスのワークショップ」としてください。
各時間帯とも定員に達し次第、締め切らせていただきます。

・お名前(フルネーム)
・当日連ご絡が取れる携帯番号
・ご希望の時間帯(午前の部・午後の部)
・ご希望の革の色

ご応募、お待ちしております。

お問い合わせフォーム➡︎ココをクリック
*返信メールが戻ってきてしまうことがあります。
 お手数ですが、PCメールの受信が出来るメールアドレスを
 ご記入いただけますよう、お願いいたします。
2017-06-26 | ワークショップ

今年もミトン制作中!

今年も冬に向けてミトンを日々制作中です。

夏に毛糸で編み物?
とちょっと暑苦しいイメージですが、
冬のものを冬に編むのでは間に合わないので
ニット製品を手作りする人々は世界中で夏こそ編み物の季節なのです。

ミトン、ラトビアのミトン

昨年好評をいただいた「ベビーアルパカ」のアームウォーマー、今年も編んでます!
この毛糸は本当に肌触りがなめらかでちくちくが苦手の方にも「ちくちくしない!」と喜ばれています。

寒い冬の家の中ではこのアームウォーマータイプのミトンが便利で大活躍します。
私もPC仕事のときに特に手が冷えるので重宝しています。
是非試してみてくださいね。

ベビーアルパカのアームウォーマー

去年は無かった柄なども新しく取り入れて編んでいます。
大人っぽいデザインも各種揃っています。

まだまだ遠い冬。
沢山のミトンを揃えてお待ちしています*

伝統のラトビアミトンにあこがれて。

ラトビアの民芸市

ここ数年毎年恒例のラトビアへの旅から戻ってきました。

民芸市は毎年同じようでいて、少しずつ表情が違うので、
やっぱり足を運びたくなるのです。

今年は1軒だけ出店している白樺かごのブースがいつも以上にとても充実していました。
ここのかごはベルトの幅が細く、とても丁寧に編まれていて
見るたびに惚れ惚れとしてしまいます。

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小さな小さな白樺の小物入れが1点だけ展示してあり、あと2つ欲しい旨を伝えると
「明日また来る?今晩作って明日持ってくるよ」とのこと!
是非にとお願いし、翌日訪ねると、表から見えないところにちゃんと2つ並べてありました。
そんなやりとりも楽しい民芸市。

職人さんの技も近くで見ることができて、見所が満載です。

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おばあちゃんの編むミトンは色も柄も素晴らしくてため息が出る美しさ。
民族衣装を飾る手織りのリボンもお店ごとに個性が違って、甲乙つけられません。
木製のカトラリーに、柳のかご、ウールの手織りショールなどなど魅力的な作品が溢れていてどこから見ようか迷います。

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フードコートも充実していて、炭火で焼いた豚肉や鶏肉の串焼きは香ばしくて美味!
暖かいザワークラウト、豆、迫力のソーセージ、どれも美味しいので、これを食べるのも毎年の楽しみになっています。
ビールも好みの味で、雰囲気とあいまって日本で飲むビールより5割増で美味しいです。

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持ち帰った荷物の片付けがやっと終わったのも束の間、すでにまた来年の旅に思いを馳せます。

2016-06-15 | ラトビア, 日々のこと

今年もラトビアに行ってきます

今年も待ちに待ったラトビア行きが1週間後にせまってきました。

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何回行っても飽きないどころか、「好き」の度合いがどんどん増していきます。

人々がとても親切で優しく迎え入れてくれる心地よさと
素朴な手仕事の暖かさが、懐かしさや安心感をもたらしてくれます。

土地が豊かで、野菜や果物がとても美味しいのも大きな魅力です。
「もう食べられない〜」というくらい山盛りのさくらんぼを
マーケットで買って来て食べるのが楽しみです。

あてずっぽうに入るお店のお料理が一度もハズレないのは驚くばかり!
中でも大好きなのが「ポテトパンケーキ」
日本でもあの味が食べたい!と思っても、今のところみつけられません。
どこかで食べられないかな?おいしいポテトパンケーキ。
見ようみまねで自分で作ってみるものの、何かが違う。
うーん、ラトビアのお母さんにレシピを教えてもらいたい。

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沢山のミトン、沢山のかご、沢山の木製カトラリー、手織りショール
焼き物、琥珀。。。

また森の中で夢のような時間を過ごしてくるとしましょう。

少しずつ仕入れたとっておきのハンドメイド作品を
ミトン屋でも販売いたします。

楽しみに待っていてくださいね。

*写真は去年撮影したものです*

*友人が作った旅のあれこれのサイト、持ち物リストが便利!参考にしちゃおうっと。

忘れ物はありませんか?海外旅行持ち物チェックリストを作ってみました

2016-05-26 | ラトビア, 日々のこと

サーミスタイルのブレスレット

ラップランドの先住民族であるサーミ民族の人々に古くから伝わる、
ピューター(錫)のワイヤーを使ったブレスレットを作りました。

ドゥオッチと呼ばれるこのブレスレットは、伝統工芸品として受け継がれ、
独特な装飾が美しく、とても魅力的です。

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サーミクラフトを作るフィンランド人のハンドメイドアーティストから作り方を教わり、
アレンジを加えて作っています。

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土台はスウェーデンから届くトナカイの革を、留め具のボタンはトナカイの角を使っています。
トナカイの革はとても柔らかく、手に当たる感触も優しいのが特徴です。
ピューター(錫)に銀が4%含まれており、使う程に輝きが増し、 トナカイの革が手に馴染んできます。

使うワイヤーの太さによって、同じ編み方でも印象が変わります。
革の色、編み方、幅、色々なバリエーションが作れるので、
あれやこれやと編みたくなります。

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重ねてつけても重い印象はありません。
いつもつけていたくなる、ブレスレット、現在minneで販売中です。

https://minne.com/petitpouf

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*ミトンの新作も平行して制作中です!
 近々ほんの少し画像を公開します。お楽しみに!

2016-05-22 | 日々のこと

白樺かごのちいさなピンクッション

白樺で編んだ小さな小さなかごを、ようやくピンクッションに仕立てました。

クッション部分はミトンと同じ、上質なシェットランドウールで賑やかな雰囲気に仕上げました。
沢山並んでいると可愛い!

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お裁縫をするのがちょっと楽しくなりそうな、ピンクッションの出来上がりです。

背高のっぽのや、ギザギザのや、ひとつとして同じものはありません。
個性あふれるピンクッション達です。

まずはminneのミトン屋さんで取り扱いを始めました。
是非ご覧ください。
https://minne.com/petitpouf

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2016-05-18 | 白樺かご編み, 日々のこと

白樺かごの形と大きさと

ピンクッション用のかごを一回り大きくして編んでみた白樺のかご。

お裁縫のときに出る糸くずをちょっと入れておくのにとても便利!

ミトンを編んでいるときにも、ブレスレットを作るときにも
いつもちょこんと手元に置いて。

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ピンクッションも、のっぽさん、おちびさん、形がほんのちょっと違うと
かごの性格まで違うみたいで面白い。

色々編んでしっくりくる自分の形を探してみよう。

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ミトンの新作も着々と増えてます。

次の冬までにいくつ編めるかな?

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